2019年02月

2019年02月08日

東京地獄大喜利~龍~

日時 2/10(日)
場所:永福和泉地域区民センター 第四集会室 (永福町駅徒歩五分)

予選 13:00~ 
本戦 15:00~18:30
予選募集:16名 希望者はコメント欄までお願いします
エントリー:1000円(観覧料含) 
観覧:500円


出場者

アスワンハイダム
OGAKUZUZ
カミヤマ
ゴハ
生命の輝き
星野流人
らんちゅう
和壱郎
+予選勝者

予選審査員
ゴハ
ばらけつ
ネイノー

予選ルール
四人1ブロックで地獄大喜利ルールを行う
勝者四名が本戦へ

本戦ルール
タイマンによる十二人のトーナメント戦
予選勝者はシードとなる

一回戦対戦カード
アスワンハイダム VS 星野流人
カミヤマ VS OGAKUZUZ
生命の輝き VS 和壱郎
らんちゅう VS ゴハ

対戦ルール(福岡地獄大喜利より引用)


【その1】 
『審査員は固定』 

【その2】
『制限時間内は何回答してもOK』
2問×6分=12分の間で何度回答してもOKです。
後述する「審査の基準」と「勝敗の決定方法」を考慮していただいて
作戦を組み立ててみてください。


【その3】 
『審査員3名が手元の用紙に得点を記入していきます』 
各審査員は審査用紙を手元に持ち、 
1回答ごとに「0〜3点」の得点を記入します。 
0点→うーんイマイチ。 
1点→面白い! 
2点→すご面白い!! 
3点→超おもしろかっこいい!!! 
審査は各審査員の主観ゴリゴリでいきます。 
もちろん会場のウケを無視してはいけませんが、 
会場が爆発してても「それってどうなのよ」って答えもある訳で。 
また、試合終了時点で各審査員がその試合中で一番好きだった「ベスト回答」を選びます。
ベスト回答にはボーナスとして1点が加点されます。
例えば、ボーナス回答が3点を獲得していた場合は「+1」して4点。
2点だった場合は「+1」して3点、といった具合です。


【その4】 
『採点経過は非公開』 
得点は対戦中は一切公開しません。 
対戦終了後に発表をします。  
リアルタイムで得点を発表していくことにより生まれる興奮や 
試合展開などもあるんですが、福岡地獄大喜利はこれでいきます。 
点数に天井を設けないことで時間いっぱい大喜利が観れることと 
点数を公開しないことで審査員もお客さんも回答に対して 
フラットでドライな視点で挑めるかなーと思いまして。 
1試合はお題2問(1問の制限時間6分)です。 
6分経った時点で書き終えてる人まで回答できます。 


【その5】 
『勝敗の決定方法』 
3名の審査員の結果を合算することはありません。
「各審査員ごとの勝者」を決定します。 
たとえば、
・審査員①「Aさん:10点」「Bさん:9点」 
・審査員②「Aさん:12点」「Bさん:13点」 
・審査員③「Aさん:8点」「Bさん:10点」 
という採点結果だった場合、 
・審査員①の勝者→Aさん 
・審査員②の勝者→Bさん 
・審査員③の勝者→Bさん 
となりますので、2対1でBさんの勝ちということになります。 
審査員ごとに点数の振れ幅が違いますので、 
こうやったほうがいいかなと思い、こんな感じにしました。

★★★で、ここ重要!!★★★
試合終了時(2問終了時)、 
各審査員が手元の採点用紙に記入された得点を確認し、
全回答の中から両者それぞれの「獲得点数の高い回答5つ」をピックアップし、
その合計点で勝敗を決します。

(例)
Aさんの獲得点:2,2,1,1,2,3,2,1,1,2 ⇒ 総得点17点
Bさんの獲得点:3,2,2,4(ベストアンサー),1,1 ⇒ 総得点13点

…みたいな感じだった場合、総得点ではAさんが勝ってますが、
「獲得点の高い回答5つ」をピックアップすると以下のようになります。

Aさんの上位5回答:3,2,2,2,2 ⇒ 総得点11点
Bさんの上位5回答:4,3,2,2,1 ⇒ 総得点12点

…という感じでBさんの勝利となります。 

もし、3人の審査員の判定の結果が、
「A、B、同点」とか、「同点、同点、同点」みたいな感じで割れた場合のみ、
ベストアンサーを多く獲ってる側を勝者とみなし、判定します。


neino_ at 22:16|PermalinkComments(16)